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JsonHero:セルフホスト可能な強力なオープンソース JSON ビューア

開発者にとって JSON データの扱いは日常茶飯事ですが、使い勝手の良い可視化ツールがあるだけで作業効率は劇的に向上します。JsonHero は非常に多機能で、カラム表示(最強)、ツリー表示、標準 JSON 表示の 3 つの形式でデータを探索できます。

開発者は常に JSON データを扱っていますが、優れた可視化ツールを導入することでワークフローを大幅に加速させることができます。JsonHero は驚くほど強力で、データを「カラム表示(これが一番おすすめ)」、「ツリー表示」、「Raw JSON」の 3 つのスタイルで表示できます。

機密データを扱っていて高いセキュリティが必要な場合は、セルフホストも可能です。公式チームからローカル環境への構築手順が提供されています。

GitHub: https://github.com/triggerdotdev/jsonhero-web

公式サイト: https://jsonhero.io

カラム表示は最強の機能です

スマートなコンテンツプレビュー

このツールは JSON 属性の中身(画像、日付、色など)を自動で判別し、適切に解析・表示してくれます。

画像 URL のプレビュー

個人的に一番気に入っている機能は、配列内の各要素にある特定のフィールドを一覧で確認し、それらがどう関連しているかを一目で把握できる点です。

配列内の各要素の name を一括確認。トラブルシューティングの救世主です

各 JSON ごとに共有リンクを生成

JSON ファイルを表示すると、特定の URL が生成されます。右上の「Share」ボタンをクリックして、そのデータ専用のユニークなリンクをコピーすることも可能です。

すべての JSON に専用の URL が割り振られます

Base64 経由で JSON を直接表示

https://jsonhero.io/new?j= (セルフホストしている場合は自身のドメイン)の後に、JSON を Base64 エンコードした文字列を直接繋げて表示できます。例: https://jsonhero.io/new?j=eyAiZm9vIjogImJhciIgfQ== 。この機能を使えば、自社の社内開発ツールなどにビューアとして組み込むことも容易になります。